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デザインするということ 

デザインするということは、
デザインする物の
見た目がカッコイイということだけではなく、

クライアントの要望を理解し、
形にするということです。

DTPデザイナーという仕事は
相手の意志を汲み取る理解力が
必要なお仕事です。

これが苦手な人は訓練を積みましょう。
普段の友人との会話でも訓練することはできます。

お仕事の依頼は、目的(問題)があるから発生します。
創る物には必要性があります。
売上をのばしたい、人を集いたい、イメージをアップしたい等々。

どうすれば 目的につながるデザインになるのか。
どうすれば 問題を解決できるのか。

まず目的は何なのか、なにが問題なのかを
正確に理解することが大切です。

ここで間違うと目的とは別のデザインになってしまいます。

理解したものと合致するものを<表現>するのが、
<デザイン>をするということです。

コンセプトをまとめるための
材料は多いほうがいいです。
デザインするためのヒントになります。

どういったデザインにするのかという
コンセプトをまとめることに
多くの時間を費やすことになります。

コンセプトが定まり、
実際にデザインにとりかかる時には
既におおまかなデザインが
出来上がってしまっているということになります。

おおげさにいいかえれば、

その時点で、デザイナーの頭の中では
デザインをする目的に到達している、
あるいは問題を解決してしまっているということになります。

絵書きというよりは、むしろ悩み解決屋さんです。

デザイン作業そのもの自体には
慣れてしまえば、時間はかかりません。

デザインすることとは、

目的や問題を理解し、達成・解決するすべを
イメージとして表現するということです。

哲学っぽくなってしまいました。
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[ 2006/07/27 14:49 ] SOHOレシピ | TB(0) | CM(1)

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[ 2006/07/27 15:48 ] [ 編集 ]

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